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インプラント治療|茨木市茨木駅徒歩2分の歯医者・歯科医院【新井歯科】

インプラント治療

Implant

Implantインプラント治療

「乳歯、永久歯に変わる、第3の歯」

インプラント

インプラント治療とは、顎の骨の中にチタンでできた人工の歯根を埋め込み、それを土台として被せを入れる治療法です。
自分の歯を失ってうまく噛めない、入れ歯が合わない・煩わしいなどの方に対し、インプラント(人工歯根を植える)治療を積極的に取り入れています。

インプラントの特徴

インプラントは「チタン」という素材でできています。チタンは、アレルギーも少なく、かみ合わせに耐えられる強度があります。チタンは、整形外科では人工関節にも使われる材料で、とても生体親和性が高い(人体への害が少ない)ので安心です。

手術により、顎の骨にインプラントを埋め込み、チタン製のインプラントと顎の骨が、時間をかけ直接的に結合していきます。骨としっかり固定されるため、天然の歯とほとんど変わらない感覚で物を噛んだり、会話を楽しむことができ、見た目にも綺麗です。
また、入れ歯やブリッジなどの治療法と違い、残っている歯を削ったり、余計な負担をかけないため、ご自身の残りの歯を長くもたせることが出来きる治療と言えます。

歯を失った際の治療法(他の治療法との比較)

インプラント インプラント

治療法

歯が抜けた部分の歯槽骨に、インプラントと呼ばれるチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に被せを入れる治療法です。

メリット
  • ・自分の歯と同じように噛める
  • ・隣の歯を削る必要がない
  • ・周りの歯へ負担をかけない
  • ・見た目が天然の歯と違和感がない
デメリット
  • ・保険適用外
  • ・治療期間が長い
  • ・外科処置が必要である
  • ・骨や全身の状態によっては、できない場合もある
ブリッジ ブリッジ

治療法

失った歯の両隣の歯を削って土台とし、そこに橋を渡すように人工の繋がった歯をかぶせる治療法です。

メリット
  • ・保険適用で治療費を抑えられる
  • ・固定式なので、天然の歯に近い使用感で、違和感が少ない
  • ・審美性に優れた材料を使用できる(保険適用外)
デメリット
  • ・健康な歯を削る必要がある
  • ・土台となる歯に負担がかかる
  • ・削った歯がむし歯や歯周病になるリスクが高まる
  • ・土台となる歯の状態によっては、できない場合もある
部分入れ歯 部分入れ歯

治療法

なくなった歯の隣の歯や支えとなる歯に、金属などのばねをひっかけて固定する治療法です。

メリット
  • ・保険適用で治療費が抑えられる(素材によっては保険適用外)
  • ・条件が厳しくなく、多くの場合で治療が可能
デメリット
  • ・固定のばねが目立ち、見た目が悪い
  • ・装着に違和感があることが多い
  • ・支えとなる歯に負担がかかる
  • ・インプラントやブリッジと比べると、噛む力に劣る
総入れ歯 総入れ歯

治療法

総入れ歯とは、歯が一本も残っていない場合の治療法です。プラスチックの歯茎と人工歯でできた装置を、ご自身の歯茎に装着します。

メリット
  • ・保険適用で治療費が抑えられる(素材によっては保険適用外)
デメリット
  • ・入れ歯が動いて、歯茎を傷つけることがある
  • ・歯茎は痩せていくため、数年ごとの作り替えが必要
  • ・装着の違和感、話しにくさがあることが多い
  • ・インプラントやブリッジと比べると、噛む力に劣る

インプラント治療の注意点

インプラント治療は外科手術であるため、治療を受けるには全身の健康状態が良好である必要があります。また、治療期間は長く、保険適用外の治療になります。

インプラント治療を行える条件は、インプラントを埋め込む予定の場所に、十分な量の骨(高さや幅)があることです。骨が足りないとインプラントを埋め込むことができないため、その場合は骨が足りない場合は、GBRやサイナスリフトといった骨移植手術を併用する必要があります。

また、安全性の高いインプラント治療を行い、術後も良好な状態を保つことへの妨げとなるリスク因子がいくつかあります。リスク因子が多い方は、せっかく手術を受けて埋め込んだインプラントが、うまく骨と結合せず、抜け落ちることがあります。リスク因子には以下の全身的リスク因子と局所的リスク因子があります。

全身的リスク因子

  • 喫煙
  • 糖尿病
  • 高血圧症
  • 骨粗鬆症
  • 他、手術に影響する疾患がある場合

局所的リスク因子

  • 歯周病やむし歯
  • かみ合わせが強い、歯ぎしりがある
  • 骨量が少ない、骨質が悪い

十分な骨が足りなかったり、全身の状態によっては、インプラント治療ができない場合もありますので、しっかりとご相談させていただきます。

インプラント治療後のメインテナンス

インプラントが入ったら、治療が終わりではありません。

治療後についても、毎日のケアが不十分であったり、定期的なメインテナンスを受けていないことで、インプラント周囲炎になる恐れがあります。インプラント周囲炎は、天然の歯で起こる歯周炎と比べ進行が早く、自然に治ることはないため、歯科医院で適切な処置を受けることが必要です。炎症が進行している場合は、インプラントを摘出する必要があったり、インプラントが突然抜け落ちてしまうことさえあります。

インプラント治療後にこういった問題が起きないよう、しっかりとしたホームケアと定期的メインテナンスが必要です。